大粒で病気に強い酒米「兵庫夢錦」収穫最盛期 辛口の酒に適し地元酒蔵で仕込み作業へ 兵庫・姫路市
兵庫県姫路市では、日本酒の原料となる酒米の収穫作業が最盛期を迎えています。
姫路市の農家で収穫されている酒米「兵庫夢錦」は、“酒米の王”と呼ばれる「山田錦」などを掛け合わせた品種で、兵庫県の西播磨地域で栽培されています。
「兵庫夢錦」は、食用の米よりも大粒で、風で倒れにくいだけでなく病気にも強く、酒造りに適していて、すっきりとした味わいの辛口の酒に向いているとされています。
今年は、連日の猛暑の影響が心配されましたが、こちらの農家では、お盆に雨が降ったことなどで、去年より品質の良い酒米が出来たということです。収穫された酒米は、地元の酒蔵で仕込み作業が行われます。
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