同性パートナー間で腎臓移植 京都市の「パートナーシップ宣誓制度」によりドナー承認 京大病院
京都大学医学部付属病院は、同性パートナーをドナーとする腎臓の移植を行ったと発表しました。
京大病院によりますと、腎臓の移植を受けたのは慢性腎不全を患った京都市内に住む女性です。日本では生体臓器移植は、限られた親族の間でしか認められていませんが、女性患者は、京都市の「パートナーシップ宣誓制度」に基づく同性パートナーがドナーとして承認されたということです。
これを受けて、2024年5月、京大病院としては初めて同性パートナーの間で「生体腎移植」を行いました。移植を受けた2人は術後3週間で退院し、すでに社会復帰しているということです。
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