琵琶湖から遡上するアユを生け簀に…竹の簾の子を使った伝統的な漁法「ヤナ漁」が最盛期 滋賀・安曇川
滋賀県高島市の安曇川では、昔ながらの方法でアユを獲るヤナ漁が最盛期を迎えています。
ヤナ漁は、竹の簀の子を川幅いっぱいに仕掛け、琵琶湖から遡上するアユを生け簀に追い込む伝統的な漁法です。
生け簀では体長15センチほどのアユがピチピチと跳ね上がり、漁師が手際よくすくい揚げていきます。
去年の夏の猛暑の影響で産卵の数が少なく、今シーズンは記録的な不漁が続いていましたが、4月初めごろから徐々に回復してきたということです。ヤナ漁は8月中旬まで行われ、水揚げされたアユは放流用として全国に出荷されます。
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