神戸税関の麻薬探知犬「エル号」と「ショーン号」クルーズ船入港で不正薬物などを検査
不正薬物などの密輸を水際で食い止めるため、全国の税関では麻薬探知犬を稼働させるなど警戒を強めています。
2日正午ごろ、神戸港に約730人の乗客を乗せたクルーズ船が入港しました。神戸税関では、ラブラドールレトリバーの麻薬探知犬「エル号」と「ショーン号」が出動し、不正薬物などが持ち込まれないよう検査していました。
財務省のまとめによりますと、今年1月から6月に、全国の空港や港で発見、押収した覚醒剤は約591キロで、末端価格にして367億円に上り、不正薬物全体の押収量は去年までの7年連続で1トンを超えています。
新型コロナによる水際措置が緩和され、海外との往来が増えていることなどから、各地の税関では警戒を強めています。
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