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「断腸の思い」京アニ社長が証人で出廷 残ったスタッフは「涙をこらえて作り続けた」売上げも半減に
京都アニメーション放火殺人事件の裁判で2日、京アニの社長が証人として出廷し、「被告の思い込みでこのような事件が起きたのは断腸の思いだ」と語りました。
京都アニメーション放火殺人事件の裁判員裁判は11日目となり、この日証言台に立ったのは、京アニの八田英明社長です。
八田社長「人は宝です。ものづくりの会社で人材育成ほど大事なものはない」
4年前の事件では京アニの社員の約2割にあたる36人が亡くなり、32人がケガをしました。青葉真司被告(45)は、裁判で起訴内容を認めたうえで「京アニに作品をパクられ、恨みを募らせていた」という趣旨の説明しています。
法廷でパーティション越しに対峙した八田社長は、青葉被告の主張について―
八田社長「当社は人様のアイデアを盗んだりできる会社ではない。被告の思い込みによってこのような事件が起きたのは断腸の思いです」
また、人材が失われたことでこれまでのペースで作品が製作できず売り上げは半減したといい、残ったスタッフたちは「涙をこらえて作品を作り続けた」と訴えました。
八田社長「(“盗作”という主張は)まったくの思い込みだと思います。事件が起きてから4年が経ちようやく公判になった。内心不安ではあるが、正々堂々とした判決が出るものと信じています」
失われたものの大きさが改めて浮き彫りになったこの日の裁判。来週以降は証人尋問の内容を踏まえ、再び青葉被告への質問が行われる予定です。
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