- セブンイレブン元オーナーが公取委に調査申し入れ『高額違約金提示は独禁法違反』主張(2022年3月29日)
- 【速報】自民党幹部、「LGBT理解増進法案」前向きに進めることで一致|TBS NEWS DIG
- 【10億円”不正受給”】逮捕の谷口容疑者 インドネシアで養豚場や魚介類養殖事業していたか
- 【記者会見】SMBC日興証券・三井住友FG 相場操縦事件めぐり
- 【田﨑史郎氏が紐解く】“異例の総裁選”のウラ側④“キングメーカー”は「岸田首相と菅氏」一方、麻生氏は「勝負に負けた。果たして『麻生派』も維持できるかどうか」石破氏の組閣や総選挙はどうなる?今後の流れを
- 松平健がお笑いコンビ・ダイアンと“マツケン枕”で爆笑トーク!(2023年1月19日)
青葉被告「京アニ作品見て小説書き始めた」身振り手振りを交え“恨み募らせた”経緯話す【京アニ裁判】
https://www.youtube.com/watch?v=2ryb8o00nqQ
36人が亡くなった京都アニメーション放火殺人事件の裁判員裁判。青葉真司被告(45)は11日の法廷で「京アニの作品を見て小説を書き始めた」と事件の経緯を自らの口で話しました。
36人を殺害した罪などに問われている青葉真司被告。責任能力の有無が争点となった裁判は、この日4日目を迎え、弁護人による被告人質問が続きました。
青葉被告「(仕事を辞めて)昼夜逆転の生活になり、京アニのアニメを初めて見て小説を書き始めました」
「ここに入れば最高のアニメーションを作れる。最高のシナリオを作れば最高の作品になる」
青葉被告は定時制高校を卒業後、コンビニや工場での仕事に就いたものの長続きせず―。自暴自棄になり、女性への暴行や窃盗の罪を犯したといいます。
仕事を辞めた30代のころ、京アニのアニメを初めて見たと、被告自らの口で語りました。
弁護人「小説を書き始めた目的は?」
青葉被告「仕事が不安定で暮らせない。実力さえあれば暮らしていける何か、小説に全力を込めれば暮らしていけるのでは、と思いました」
時折、身振り手振りを交えながら饒舌に語る青葉被告。青葉被告の話では、インターネット上の掲示板で京アニの女性監督と出会い、交流を深めるものの、徐々にケンカが増えていったということです。
弁護人「どういうケンカをしましたか?」
青葉被告「なぜか過去の犯罪を知っていてレイプ魔と言われました。興信所か何かで情報が出ていて自分がどういう人か調べていたと思います」
その後、京アニ大賞に作品を応募した青葉被告。しかし、ある京アニ作品を見た際に自分の小説から盗用されたシーンがあるのではと、疑問を抱くようになったと話しました。
裁判は13日も、弁護側からの被告人質問が続き、事件当時の心境について青葉被告が何を語るかに注目が集まっています。
◇◇◇
裁判が行われた京都地裁前から阿部頼我記者の報告です。
(Q:今日の青葉被告の話を聞いての印象は?)
「今日は京アニとの関わりについて質問がありました。被告が言うにはインターネットの掲示板で京アニの女性監督と出会って好意を持ち、その後裏切られた、と説明しましたが、私は被告側が一方的に”妄想”を膨らませた印象を受けました。話の辻褄が合わず、内容が理解できない場面も多々ありました」
(Q:弁護側が1日かけて“妄想”についての質問を続ける意図は?)
「青葉被告の話の内容のほとんどが、現実とはかけ離れた”妄想”であることは明らかだと感じます。ただ、青葉被告本人だけは本当の話だと信じている、そのような印象を抱いたのも事実です。青葉被告の様子を直接語らせることで、青葉被告の激しい思い込みや妄想が犯行の引き金になったということを、裁判官や裁判員に見せたい狙いがあると感じました」
▼情報提供はこちら「投稿ボックス」
https://ift.tt/LdA1afw
▼読売テレビ報道局のSNS
TikTok https://ift.tt/9Rx0qIw
X(旧Twitter)https://twitter.com/news_ytv
▼読売テレビニュース
https://ift.tt/VuHF1x7
▼情報ライブ ミヤネ屋
https://ift.tt/gY8axt7
▼かんさい情報ネットten.
Facebook https://ift.tt/DtWGx70
Instagram https://ift.tt/ngwvp8c
X(旧Twitter)https://twitter.com/ytvnewsten
webサイト https://ift.tt/5J2aSK1

コメントを残す