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神戸6歳遺体 自宅から“変形した鉄パイプ”のようなもの見つかる 修くんへの暴行に使われたか
6月、神戸市の草むらに男の子の遺体をスーツケースに入れて捨てたとして再逮捕された母親ときょうだいの自宅から、変形した鉄パイプのようなものが見つかっていたことがわかりました。
亡くなった穂坂修(なお)くん(6)の母・沙喜容疑者とその弟の大地容疑者らきょうだい4人は14日朝、身柄を神戸地方検察庁に送られました。4人は6月19日、スーツケースに入れた修くんの遺体を神戸市西区の草むらに捨てた死体遺棄の疑いで13日再逮捕されました。
4人は修くんの祖母を監禁し、鉄パイプのようなもので殴ってケガをさせた疑いでも逮捕されていますが、その後の捜査関係者への取材で、4人の自宅から変形した鉄パイプのようなものが見つかっていたことが新たにわかりました。
遺体には背中を中心に多数のアザがあったということで、警察は、この鉄パイプのようなものが修くんへの暴行に使われた可能性もあるとみて調べています。
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