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今年5月の実質賃金は去年同月比で1.2%減 減少は14カ月連続 厚労省の速報値(2023年7月7日)
厚生労働省が発表した「毎月勤労統計調査」の速報値によりますと、物価の変動分を反映した今年5月の実質賃金は去年の同じ月から1.2%減少しました。
14カ月連続でのマイナスです。
基本給やボーナスなどを合わせた現金給与総額の1人あたりの平均は28万3868円で、去年の同じ月から2.5%の増加になりました。
担当者は、現金給与総額が増加した理由について、春闘の影響が現れ始めているとする一方で、物価高騰の影響が続き実質賃金はマイナスになったと分析しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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