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中国で“踊ってみた”6億回再生 日本人アーティスト 人気の理由 #shorts
中国で日本人アーティストのある楽曲が大流行しています。“踊ってみた動画”の累計再生回数は数億回。なぜ今、彼らは中国で時の人となっているのか。本人たちに聞きました。
子どもから大人まで。中国の動画サイトで「極楽浄土」という楽曲に合わせて市民が踊る動画が、この1カ月間で累計6億回、再生されています。
この曲は何を隠そう日本人アーティストの作品なのです。
2010年から活動を続ける音楽ユニット「GARNiDELiA」です。
なぜ今、中国で爆発的な人気が出ているのか。本人たちに聞きました。
GARNiDELiA・MARiAさん:「あまりにも大きな数字すぎて現実味が自分の中でもない。夢みたいな感じになっている。誰も予想できない展開だった」
デビューからしばらくは高い知名度はなかった彼らでしたが、2016年ごろから中国での活動に力を入れ始め、地道なライブ活動を続けて少しずつ人気を集めていきます。
しかし。
GARNiDELiA・MARiAさん:「中国の皆さんに会いに行くライブも4年間ストップして、何もできない状況だった。このまま続けられるかどうかというところまで疲弊していた」
中国ではコロナの影響で撤退する日本企業が相次ぎ、去年には中国で活動する企業の数は過去10年間で最低にまで落ち込みました。
日本人の音楽活動も大幅に制限されたといいます。
そんな逆風のなか、転機が訪れたのは5月のことでした。
ボーカルのメイリアさんが中国のオーディション番組に出演し、代表曲「極楽浄土」を披露すると“踊ってみた動画”が次々とネット上に投稿されたのです。
この短期間で、中国では誰もが知る存在となりました。
中国ではゼロコロナ政策が終了した3月以降、コンサート市場も急速に回復。
5月の連休には去年の10倍以上の人がライブ会場に足を運びました。まさに今、追い風が吹いています。
GARNiDELiA・MARiAさん:「今までずっとブレずに自分たちがやり続けてきたことがオーディション番組がきっかけで、たくさんの人に受け入れていただいている。自分たちの諦めなかった過去を認めてあげて、自分たちに誇りを持って信じる音楽を歌い続けていきたい」/a>



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