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災害時はペットボトルがランタンに?いま知っておきたい5つの活用法【ファスト防災】(2023年6月9日)
入念に防災グッズを準備していても、災害時には何かと足りなくなる生活用品。今回は、ペットボトルを使って代用する5つの方法をご紹介します。
1 簡易ランタン
まずは停電時に役立つ「ランタン」です。水をためたペットボトルを懐中電灯の上にのせるだけ。ペットボトルに当たった光が乱反射し、一方向だった光が周囲に拡散されます。ポリ袋やラップ、気泡シートでも同様の効果が得られます。
もし懐中電灯が小さくてのせられない場合はコップなどで支えるか、横から照らすだけでも効果があります。また、懐中電灯の代わりにスマートフォンのライトを使う方法もあります。
2 簡易シャワー
画びょうやキリなど小さな穴を開ける道具があれば、簡易シャワーを作ることもできます。ペットボトルのキャップを外し、数か所穴をあければ、貴重な水の節約につながります。
短髪の方であれば、500mlで髪を洗い流すことも可能です。穴をあける作業は少し難しいので、小さい子どもと作るときは十分気を付けましょう。
3 お皿
お皿が足りない時には、ペットボトルの上部をハサミでカットし、縦に半分に切ればお皿が出来上がります。2リットルのような容量の大きいものであれば、ピラフや焼きそばなど1食分の食事を載せることもできます。
熱々の食事を載せるときは変形の恐れがあるため、ホット飲料が入った耐熱用のペットボトルを使うといいでしょう。ラップをかぶせて食事をすれば、繰り返しお皿を使用でき、水の節約につながります。
4 コップ
これまでよりも少しだけ難しいですが、コップを作ることもできます。
1.ペットボトルの上部に2本、下部に1本の線を引き、さらに上下の線をつなぐように縦に2本線を引きます。
2.線に沿ってハサミで切ります。
3.出来上がった輪をひっくり返すように折り曲げ、底にかぶせます。
取っ手付きのコップが完成しました。
ホットコーヒーやスープなど熱い飲み物を入れる時は耐熱のペットボトルを使用します。ラップや小さなポリ袋をかぶせれば、洗う水の節約にもつながります。
5 密閉袋
余ったペットボトルの上部とビニール袋で「密閉袋」を作ることもできます。
食べ残しの保存や、においが気になる生ごみなどを入れるゴミ袋として使うと便利です。ポリ袋を、ペットボトルの内側から口を通して広げ、キャップをすれば袋の中身が密閉されます。氷を入れたら、「氷のう」としても活躍します。
においや液漏れを防ぐためには、袋を2重にすることが有効です。入れるものによってはガスが発生しますので、空気を抜いてふたを閉めましょう。
ペットボトルは災害で何かと役立つアイテムです。ぜひ覚えて活用してみてください。
監修:NPO法人 プラス・アーツ http://plus-arts.net/
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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