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タリウム殺人で男を再逮捕へ 叔母にも摂取させた殺人未遂容疑 叔母は3年前から意識不明
京都市で女子大学生にタリウムを摂取させ、殺害したとして起訴された男が、2020年から意識不明の状態が続く叔母にもタリウムを摂取させ殺害しようとしたとして、警察が24日午後に再逮捕する方針を固めたことが分かりました。
イベント企画会社や不動産会社を経営していた宮本一希被告(37)は、2022年10月、京都市で大学生の浜野日菜子さん(当時21)にタリウムを摂取させ、殺害したとして起訴されています。
宮本被告は、逮捕後の警察の調べに、黙秘していました。
これまでの取材で、宮本被告の叔母(61)は2020年7月に体調が急変し、現在まで意識不明の状態が続き入院していますが、警察が血液などを調べたところ、タリウムが検出されたことが分かっています。
その後の捜査関係者への取材で、宮本被告が、この叔母にも体調が急変する直前、タリウムを摂取させていた疑いが強まり、警察が24日午後に殺人未遂の疑いで再逮捕する方針を固めたことがわかりました。
宮本被告と叔母の両方を知る人は、「宮本被告の叔母は完璧で非の打ち所がない方。しっかりしていて優しい女性だった。資産家の家系なので、宮本被告が犯行に及んでいたとしても、彼になんのメリットがあるのか理解しにくい」と話していました。
また、叔母の知人の女性は、「『一希(宮本被告)に舞妓ビジネスをやらせている』と言っていた」、「とにかく甥のことをかわいがって気にかけていた。甥のためにできることを常に考えていた」と話していました。
叔母の体調が急変した3か月後、宮本被告は、叔母が経営していた不動産会社の代表取締役になっていて、警察は、犯行の動機などを詳しく調べる方針です。



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