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保津川転覆事故から1か月 乗客の女性が証言「一瞬の出来事で、水の中でこのまま死ぬのかなと…」
京都府亀岡市の保津川で、船が転覆し船頭2人が死亡した事故から28日で1か月です。転覆した船に乗っていた女性が当時の状況を語りました。
この事故では、船の後ろでかじを取っていた船頭が操作を誤って川に落ち、船はコントロールを失い、転覆しました。乗客の25人は全員無事でしたが、船頭2人が死亡しました。
船に乗っていた女性は「一瞬の出来事だった」と話します。
転覆した船に乗っていた女性「船の先端からまともに岩に乗り上げて、ずれ落ちるとともに川に落ちた。数秒でぶつかったのであっという間。漂っているだけで水の中で『このまま死ぬんだろうな』という感覚。どこを向いているのかわからないくらい流されていく」
保津川下りは現在のところ、5月末までの中止が決まっていて、運航再開の目途は立っていません。
転覆した船に乗っていた女性「安全にできるようにして再開してほしいと思っている。この事故のためになくなってしまうのは嫌です」



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