- 【今日の1日】「ワクチン打った人も感染」医師が“感染拡大”懸念も
- “けしからん”は「本心ではもっとみたい」 インターネットで話題騒然「オタク用語辞典」【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG
- 【きょうは何の日】『みどりの日』――春の味覚「山菜」よく似た“有毒植物”との見分け方 /「ど根性トマト」豪雨被災地で希望の実り など 【5月4日】(日テレNEWS LIVE)
- 【サル痘】コロナのような脅威に?致死率は?レニック医師が世界で相次ぐ感染症を徹底解説|#アベヒル《アベマで放送中》
- 【独自】「責任押し付けられ…」元理事長逮捕 東京女子医大で“冤罪事件”も…当事者の医師が明かす実態|ABEMA的ニュースショー
- 米ワシントンでも山火事で市民生活に影響(2023年6月9日)
【強化合宿中に“性的暴行”か】障害者スキー連盟コーチを解任 女性が被害訴える
日本障害者スキー連盟のイタリア人のヘッドコーチが20代の女性スタッフに性的暴行を行ったとして、解任されていたことが明らかになりました。
◇
日本障害者スキー連盟の女性スタッフ(20代)
「ヘッドコーチの方から性的な行為をされました」
日本テレビの取材に対しこう被害を訴えたのは、日本障害者スキー連盟の20代の女性スタッフです。今年1月、スペインで行われた世界選手権への遠征中にイタリア人のヘッドコーチからレイプ被害にあったといいます。
日本障害者スキー連盟の女性スタッフ
「夕食の後に案内をしてくれるのか、何かで呼ばれた。コーチなので無視するのも失礼かなと思ってついていって、そしたらそのまま部屋に入れられて…」
強化合宿の初日の夜、ヘッドコーチから呼びだされ、性的な被害にあったといいます。
そして翌日、練習で必要なブーツの写真がSNSで送られてきました。「コーチの部屋に置いてある」と伝えられ、取りに行くと再び被害を受けたということです。
日本障害者スキー連盟の女性スタッフ
「取ってそのままぱっと部屋を出ようと思ったら、ドアを閉められていて、ブーツも取られて…」
合宿中、コーチから執拗(しつよう)に連絡が続いたといいます。
日本障害者スキー連盟の女性スタッフ
「スキー場で手書きのメモをポケットに入れられたりとかがありました。LINEを無視していたので『なぜ返信をしてくれないのですか?』と書いてありました」
連盟はその後、コーチを解任したということです。
◇
26日、国会ではこの問題が取り上げられました。
永岡文科相(衆院・文部科学委員会、26日)
「決して許されるものではないと。本当に大変遺憾に思っております」
永岡文部科学相は、日本障害者スキー連盟に再発防止を求める考えを示しました。
立憲民主党 柚木道義議員
「連盟への指導・再発防止、これにどのように取り組んでいかれるお考えか」
永岡文科相
「日本障害者スキー連盟からは、直ちに加害者のコーチを解任した上で、今後は連盟内で対応マニュアル、ガイドライン作成等の再発防止策を検討していくと(聞いた)」
スポーツ庁が日本障害者スキー連盟から被害の報告を受けたのは、一部週刊誌で報道された後の4月19日でした。連盟の対応の遅さを指摘する声が出ています。
(2023年4月26日放送「news every.」より)
#日本障害者スキー連盟 #性的暴行 #永岡文科相 #日テレ #newsevery #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/gmAuGMa
Instagram https://ift.tt/vMJo9eh
TikTok https://ift.tt/ULMyRxN
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp



コメントを書く