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乗客106人死亡のJR福知山線脱線衝突事故から18年「この悲惨さを永遠に教訓として残して」
乗客106人が亡くなったJR福知山線の脱線衝突事故から25日で18年です。兵庫県尼崎市の事故現場では、多くの遺族や負傷者が祈りを捧ささげました。
事故が起きた午前9時18分ごろ、電車はゆっくりと事故現場を通過し、辺りや車内は深い祈りに包まれました。
2005年、JR福知山線の快速列車が脱線し、マンションに衝突。乗客106人と運転士が死亡し、562人が重軽傷を負いました。
雨が降る中、追悼慰霊式には遺族や負傷者らが参列しました。
長女(当時40歳)を亡くした藤崎光子さん(83)
「つらい、つらい思いをしたのは長かった。長い18年だったと思います」
2両目で重傷を負った土田佐美さん(54)
「あの日はこうだったというのは鮮明に一瞬にして戻る感じ。それは何年経っても変わらない」
妻(当時63歳)を亡くした西野道晴さん(83)
「(JRは)この悲惨さをこれからもずっと永遠に教訓として残してもらいたい。安全を優先してやってもらいたい」
JR西日本・長谷川一明社長
「組織として全体で安全を確保していく。お客様を思い、お客様起点で安全を作り上げていくことを改めて誓った次第でございます」
JR西日本では今年1月、大雪の影響で京都線などで列車が立ち往生しましたが、社内の基準に達していないことを理由に雪を解かす装置を作動させず、乗客が10時間近くにわたって車内に閉じ込められました。乗客の安全を守る意識と取り組みが改めて求められています。



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