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【日銀】植田新総裁が就任会見「物価と金融システムの安定に向け力を尽くす」
日本銀行の植田和男新総裁が就任会見に臨み、「物価安定と金融システムの安定に向け力を尽くす」と決意を語りました。
植田新総裁「このたび日本銀行総裁を拝命しました植田でございます」「私自身、長年、金融政策を研究対象にしてきましたし、各審議委員として、政策運営や中央銀行実務にも携わりました。こうした経験を生かし、物価の安定の達成というミッションの総仕上げに向けて、理論・実務の両面で尽力してまいりたいと思っております」
日銀の植田総裁はこう抱負を述べた上で、改めて、現在の金融緩和を継続する姿勢を示しました。
政府と日銀の共同声明で示した2%の物価安定目標については、「有限の時間内に達成するという見通しは現時点では言えない」と達成時期の明言を避けました。
副作用が多いと指摘されている日銀の長期金利と短期金利をコントロールする政策については、「現状の経済、物価、金融情勢を鑑みると継続が適当」とし、当面は枠組みを変更しない考えを示しました。
ただ、政策について「点検や検証があってもいい」と述べ、議論していくとしています。
(2023年4月10日放送)
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