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万博での活用も計画、京阪バスが大型電気バスをお披露目 車体には「ミャクミャク」がラッピング
京阪バスは6日、2年後の万博で会場への輸送手段として活用を計画している大型の電気バスをお披露目しました。
公開されたのは、京阪バスが初めて導入する大型の電気バスで、車体には2025年大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」がラッピングされています。
8日から大阪府四条畷市や寝屋川市、門真市の一部路線で5台が運行を始め、2年後の万博では京阪電車の中之島駅と会場を結ぶ計画です。
従来のバスより、年間の二酸化炭素排出量が1台あたり約47トン削減できるということです。
京阪バス・鈴木一也社長
「電気で走るバスは日本国内では約200台。まだまだ珍しいバスです。国ならびに自治体の皆さまと協力しながら、CO2(二酸化炭素)削減に一生懸命努力をしていきたい」
車体は中国の電気自動車メーカー「BYD」製で、一部の部品に毒性が強い「六価クロム」が使われていたことが判明していますが、京阪バスは部品を取り換えるなどの対策をしていて、安全性に問題はないとしています。



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