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コロナ患者病床の「空床補償」和歌山の6つの医療機関が計6700万円余りを過大受給
新型コロナの患者の病床を確保した医療機関に国から支払われた補助金について、和歌山県の6つの医療機関が合わせて6700万円余りを過大に受け取っていたことがわかりました。
「空床補償」と呼ばれる補助金は、新型コロナの患者受け入れで通常の入院患者の受け入れを休止したり、病床を確保しながら埋まらなかったりした場合に、1床ごとに1日1万6000円から最大43万6000円が支払われる補助金です。
不適切な支出があったとして、厚生労働省が都道府県に点検を求めていました。和歌山県が昨年度までの2年間に空床補償を受け取った県内の22の医療機関を調査したところ、6つの医療機関が合わせて6700万円余りを過大に受け取っていたということです。
病院側は「支給の対象期間ではない退院日の分を誤って申請していた」と説明するケースが多いということで、県は返還を求めるかどうか国の方針に従うとしています。



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