今日は冬ごもりの虫が動き始める『啓蟄』松のこも外しでは「暖かかった影響で少ない」(2023年3月6日)

今日は冬ごもりの虫が動き始める『啓蟄』松のこも外しでは「暖かかった影響で少ない」(2023年3月6日)

https://www.youtube.com/watch?v=JzuH0-rNKGY

3月6日は冬ごもりの虫が動き始めるとされる「啓蟄(けいちつ)」。京都府福知山市では「松のこも外し」が行われました。

 松の木に巻かれたこもが丁寧に外されていきます。これは松枯れの原因となる害虫をこもの中で越冬させ、害虫が活動し始める春先に外して燃やす、という伝統的な駆除方法です。3月6日は二十四節気で啓蟄、冬ごもりをしていた虫たちが出てきて動き始めるとされています。

 こもでマツケムシが多く駆除されるということですがカメムシやクモの姿もありました。

 (福知山市都市緑化協会 園長)
 「ここ2~3日暖かかった影響で、虫がこもから出たのではないかということで、少なかったのではないか」

 こもが外された公園は少しずつ近づく春の装いとなりました。

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