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【“間違い”だらけの教科書】間違いや訂正が必要な部分“約1200か所” 一体なぜ?
東京書籍が出版した教科書で、間違いの指摘が相次ぎました。載っている地図で海峡名や国名にずれがあるなど、間違いや訂正が必要な部分は約1200か所にのぼりました。なぜ、このようなことが起きたのでしょうか。
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正しいことが書かれているはずの教科書で、間違いが相次いで指摘され、問題となっています。
地理の教科書「新高等地図」に載っている地図で――例えば、南米大陸の南端には「マゼラン海峡」と書かれていますが、正しくは「ドレーク海峡」です。正しい「マゼラン海峡」は、「ドレーク海峡」の少し北側にあります。
さらに、中南米の地図でイギリス領のカイコス諸島の上には「バハマ国」と書いてありますが、正しくは、このカイコス諸島の北側にある島々が「バハマ国」です。
こうした間違いや訂正は次々に見つかり、その数は、なんと約1200か所にまでふくれあがりました。
この教科書を出版した「東京書籍」は謝罪した上で、今回の原因について「コロナ禍の影響で検閲体制がリモートワークとなり、委托(いたく)先と連携が十分にとれず、校閲の不足が起きてしまった」などと説明しました。
販売前の教科書を検定する文部科学省は、地名間違いなど明らかな間違いを指摘しきれなかったことは事実、とコメントしています。
(2023年2月20日放送「news every.」より)
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