- 【連続強盗事件】「ルフィ」の可能性…2人が“送還条件”満たす 広島市の事件“実行役8人”のうち4人逮捕
- きょうも「飽和潜水」捜索 国後島で“新たな遺体”(2022年5月20日)
- ご当地ラーメンで地方創生を 自民・石破が会長“ラーメン議連”設立 出席めぐり波紋も|TBS NEWS DIG
- 北朝鮮ミサイル発射、日本政府の対応は?過去2番目の長時間飛翔で落下15分前に“見通し”発表【解説中継】|TBS NEWS DIG
- 【まさか】“間抜けな”2人組 現金を奪い立ち去ろうとしたところ思わぬ展開に ブラジル
- ウクライナに31両供与へ 「世界最強の戦車」エイブラムスとは? アメリカ陸軍駐屯地で見た“衝撃”【現場から、】 | TBS NEWS DIG #shorts
「豪雨予測」の精度が向上 大阪大学に設置の『フェーズドアレイ気象レーダー』更新(2022年12月18日)
情報通信研究機構などが大阪大学に設置し豪雨予測などに活用されている「フェーズドアレイ気象レーダー」が、より高性能な型に更新されました。
情報通信研究機構が東芝や大阪大学と開発した「フェーズドアレイ気象レーダー」は、一度に多数の電波を出すことにより、1回転で立体的な観測ができる高性能レーダーです。30秒1回転で半径60km・高さ15kmの範囲の雨雲をすき間なく捉えることができ、2012年から試験観測を続けています。
今年12月、情報通信研究機構は、このレーダーをマルチパラメータ型に取り換える工事を行いました。水平方向に振動する波と垂直方向に振動する波の2つで雨粒を捉えることで、豪雨予測の精度が一層向上するということです。
(情報通信研究機構 佐藤晋介総括研究員)
「30秒で3次元のデータが取れるということを生かして、ゲリラ豪雨の早期検知とか、短時間の予測などを通して、大雨の被害を少しでも減らしていければと」
▼MBS NEWS HP
https://ift.tt/F4iJIBc
▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?sub_confirmation=1
#フェーズドアレイ気象レーダー #豪雨 #予測 #情報通信研究機構 #東芝 #大阪大学 #更新 #MBSニュース #毎日放送



コメントを書く