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“ゼロコロナ”中国デモが飛び火も 「外国勢力ではない」参加者訴えの訳は…
中国だけではなく海外にも飛び火しているゼロコロナ政策に対する抗議活動。当局が取り締まり強化に乗り出すなか、デモの参加者たちが「外国勢力ではない」と訴えている訳とは。
抗議の声は国境を越え、広がり続けています。
アメリカでは中国人留学生らがハーバード大で、そしてオーストラリアでは最大都市・シドニーで…。
そのなかにいたのは「くまのプーさん」。
姿形が似ているとして中国のネット上では習近平国家主席を表す隠語になっていましたが…。そのため今では検閲対象です。
各地のデモで人々が掲げるプラカードが白紙なのも、まさに中国の検閲を表しています。
デモ参加者:「少なくとも中国の学生の多くは30年前に起きたことを知りません。彼らの自由が政府に奪われないか心配です」「33年前、中国共産党は戦車を出動させて学生と市民を鎮圧しました。そして33年後の今、中国共産党はまたもや大きな罪を犯しています」
人々が懸念するのは天安門事件の再来です。
締め付けが強まるなかでも、香港大学では抗議が行われました。
女性が掲げた白紙の裏に書かれた「境外勢力」という言葉。「外国勢力」という意味ですが、「外」の字にバッテンが付けられ、「内」と書き添えられています。
この「外国勢力」という言葉。政府への批判が起きた際に中国当局が使ってきたものです。
批判は市民の自発的なものではなく、敵対的な外国勢力によって扇動されていると印象付けるためです。
抗議する市民は、そのことを見越しています。
デモ参加者:「今、一部の人が外国勢力にそそのかされていると言ったが、そうだろうか?我々は中国国民であって外国勢力ではない!」
外国勢力という言葉で中国共産党を皮肉る場面もありました。
デモ参加者:「外国勢力であるマルクス、エンゲルスに気を付けろ!外国勢力であるレーニンに気を付けろ!スターリンに気を付けろ!」
一方、中国の治安当局のトップ。
11月29日付の国営・新華社通信によると、「敵対勢力の浸透、破壊活動に打撃を与える」としたうえで、「社会秩序を乱す違法な犯罪行為を断固取り締まる」と強調しました。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2022/a>
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