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【開店】レジ接客は“アバター店員”「グリーンローソン」で社会課題を解決へ
「人手不足」に「プラスチックゴミ」、「地球温暖化」に「食品ロス」。様々な社会課題を解決するための工夫を取り込んだコンビニが開店しました。
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28日、都内にオープンした「グリーンローソン」。レジカウンターに、店員の姿はありません。代わりに店舗以外の場所からリモートで接客する“アバター店員”がいます。
アバター店員はオフィスで座って働くことができるため、高齢者や障害者でも勤務しやすくなります。
アバター店員には400人から応募があったということで、ローソンは今後、オフィスでなく自宅からも接客勤務ができるよう整備していきたいということです。
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東京・豊島区の店舗では、他にも社会課題の解決を意識した取り組みを行っています。
通常のコンビニにある有料のレジ袋はありません。その代わり、入り口には紙袋の回収ボックスが設置されています。
もし、マイバッグを持参していない場合、回収した紙袋の在庫があれば持ち帰り用の袋として利用客に提供します。
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さらに、消費期限切れによる食品ロスを防ぐための特徴もあります。
通常のローソンで販売している普通の弁当の販売はせず、販売しているのは「店内で作られた弁当」と「冷凍された弁当」です。
通常、コンビニで売られている弁当の「消費期限」は1~2日程度ですが、ここで販売している冷凍の弁当の「賞味期限」は、8か月近い240日もあります。
ローソンの竹増貞信社長は、店舗での実証結果をもとに通常のローソンの店舗にもこうした取り組みの一部を導入していきたいとしています。
また、同様の形態の店舗を3年程度で100店舗まで拡大する方針です。
(2022年11月28日放送)
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