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「マッシュポテトがかけられた絵画がそんなに心配ですか?」 モネの代表作に環境活動団体メンバーがマッシュポテトをぶちまける|TBS NEWS DIG
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ドイツの美術館で突然、展示作品に黄色い液体のようなものをぶちまけた2人組。絵の前に座り込むと。
「人々は飢え、凍え、死んでいる。私たちは気候変動による破局の中にいる。トマトスープやマッシュポテトがかけられた絵画がそんなに心配ですか?」
作品は印象派の画家・モネの代表作の1つ「積みわら」で、かけられたのは「マッシュポテト」。
2人は環境活動団体のメンバーで、化石燃料の使用停止を政府に訴えるための行動だと主張しました。
作品はガラスに覆われていたため無傷だったということですが、美術館の職員は「差し迫った懸念は理解するにしても、それを訴えるために使われた手段にショックを受けている」と話しています。
2人はこの後、警察に拘束されました。
この10日ほど前にはイギリスの美術館で、別の団体がゴッホの絵画にトマトスープをかけるなど、気候問題をめぐる過激な抗議活動がヨーロッパで目立っています。
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