- 停戦発表後も砲撃や銃撃続く“スーダン” 「日本が支援してできた病院も攻撃」 現地の日本人支援者が現状を明かす|TBS NEWS DIG
- 三菱UFJ銀行も紙の通帳有料化 毎年550円の手数料(2022年1月14日)
- 【独自】日大・田中前理事長 追徴課税は8000万円超か 重加算税適用へ(2022年2月11日)
- タイのナイトクラブで火災 逃げ遅れなど13人死亡 非常口に鍵か(2022年8月5日)
- 【LIVE】昼のニュース(Japan News Digest Live) 最新情報など | TBS NEWS DIG(5月27日)
- 【トランプ氏一族が経営】「トランプ・オーガニゼーション」に約2億円の罰金 米・ニューヨーク州裁判所
津波予報「地震以外では難しい」 元気象庁長官(2022年1月16日)
https://www.youtube.com/watch?v=dpaio6pAtm4
日本各地で観測された津波について、火山の専門家は「地震ではなく、噴火という通常の津波とは違うメカニズムで起きたとすると予報は難しい」と指摘しました。
元気象庁長官・西出則武氏:「大きな噴火による津波というのもレアケースであるし、なおかつ遠く離れた日本でそれと同等くらいの高さの津波が来るというのは多分、過去にあったのかなって、そこも不思議です」
気象庁によりますと、今回の海面の変動は南太平洋のトンガで起きた大規模な噴火の影響とみられています。
しかし、気象庁はこの噴火の影響について、いったんは「被害の心配はない」と発表していました。
元気象庁長官・西出則武氏:「気象庁の津波警報というのは、大きな地震が起こって、その地震による海底の変動で津波が起こると、そういう仕組みで起こる津波の予報をしています。それ以外の津波の予報はなかなか難しい。父島は9時間半くらい後に来るだろうと思っていたら、それより2時間半くらい早かった。想定していたよりも2割くらい早い。ひょっとしたら時速700キロくらいかと思っていたのが900キロとか1000キロくらいの速さで来ているのかもしれない。そうすると、その速度に見合うような深い所を通ってきたのか。ますます通常の地震による津波とは違うというところで、ますます謎が多くなっている」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す