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“3Dプリンター住宅”販売へ 「価格革命」値段は?(2022年5月18日)
樹脂などを積み重ねることで、立体の構造物を作り出す「3Dプリンター」。今、プリントされている素材は、なんと「コンクリート」です。
出来上がった、この奇妙な形の物体。何かの部品のようですが、クレーンを使い組み合わせると、なんと卵型の「小さな家」の完成です。
組み立てを開始してから、23時間12分で出来上がりました。壁の厚さは30センチ以上あり、耐震性も断熱性も非常に高いということです。
手掛けたスタートアップ企業の担当者は、次のように話します。
セレンディクスCOO・飯田国大さん:「人間にとって、最大の課題は何だろう?と考えた時に、30年も長期にわたる住宅ローンというのが、課題だと思っているんですね。これだけデジタルが発達した世の中で、解決する手段として、私たちはこの方式を考えています」
目指すのは、住宅の「価格革命」。グランピングで使うことを想定したこの「Sphere(スフィア)」は、広さ10平米で300万円。8月には、一般向けにも販売を開始する予定です。
来年春には、49平米で500万円台の一般向け住宅の販売を考えています。最終的には、100平米を300万円で作れる家を実現したいということです。
セレンディクスCOO・飯田国大さん:「施工時間を短くすることによって、施工コストを下げることができる。施工コストを下げることができれば、本当に車を買う値段で住宅を提供するということができるようになる」
(「グッド!モーニング」2022年5月18日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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