【万博開幕から1年】ドローンショーで感動再び!ミャクミャク写真集も発売 レガシーどう継承?
大阪・関西万博の開幕から13日で1年を迎え、各地で記念のセレモニーなどが行われています。万博の記憶と経験を次の世代にどう伝えるのか。レガシー(遺産)になりそうなものの「今」を追いました。
ミャクミャク
「やっほ〜、みんな久しぶり!ミャクミャクです」
12日、大阪・吹田市の万博記念公園では、大阪・関西万博のメモリアルイベントが行われ、去年の万博さながらの盛り上がりを見せていました。
「人生で一番最高の日になったかと思いました。ミャクミャクに会えたことで、自分自身が幸せになりました。ミャクミャクはずっと愛し続けます」
日が落ちてからは、万博期間中も大人気だったドローンショーが行われ、大阪の夜の空を彩りました。
世界中から2500万人以上の来場客が詰めかけた大阪・関西万博の開幕から13日で1年。
関西経済連合会・松本正義会長
「万博レガシーを後世にしっかり継承・展開して、大阪・関西ひいては我が国の発展に向けて尽力してまいりたい」
万博を一過性のイベントではなく、レガシーとして未来につなぐため、大屋根リングなどの再利用が進められています。
そんな中、レガシーの象徴といえそうなのが、今も根強い人気のミャクミャク。13日、ファースト写真集を発売し、“万博熱”は脈々と続いています。
万博をきっかけに、製品化にこぎつけた企業も。大阪市西淀川区にあるチューブメーカーです。
大阪ラセン管工業・小泉星児 社長
「船のエンジンに使われるものであるとか、エアコンに使われるものであるとか、そういうものが置いているところになります。今回、万博を契機に開発されたのが、こちらの内径が0.9ミリのナノフレックス」
大阪ラセン管工業は、中小企業の技術を一堂に集めた万博での展示会で、0.9ミリのチューブを開発し、出展。
こちらの会社が持つギネス認定の商品よりも細く、大阪商工会議所によると、出展後、初めて製品化された商品だということです。医療機器などへの応用を想定していて、いくつか販売にもつながっているとしています。
大阪ラセン管工業・小泉星児 社長
「大きな資産としては、万博を契機に開発が完了した。当然、その製品ができただけでは意味がないので、万博の成果物でもって社会を発展させる。万博に出したことを糧に技術革新につなげていきたい」
開幕から1年。万博で生まれたものが着々と未来へと受け継がれていますが、レガシーの継承はまだまだ始まったばかりです。
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