“美術品・骨董品”装い麻薬「ケタミン」5キロ超を密輸した疑い ブラジル国籍の無職の男を逮捕・起訴
麻薬のケタミン5キロ余りを航空便で密輸したとして、ブラジル国籍の無職の男が逮捕・起訴されました。
(報告・瀬川 裕大 記者)
「男は麻薬であるケタミンをこの箱の中に入れ、宅配物に装って輸入していたということです」
逮捕・起訴されたのは、京都市に住むブラジル国籍の無職、サカイ・ウェンデル・リベイロ被告で、去年7月、オランダから航空便でケタミン5キロ余りを販売目的で密輸した罪に問われています。
警察によりますと、関西空港の税関職員が「美術品・骨董(こっとう)品」として輸入された段ボールからケタミンを発見しました。
送り先を確認したところ、大阪市内の集合住宅になっていて、受け取り役の捜査から、サカイ被告が指示役として浮上したということです。
警察はサカイ被告の認否を明らかにしていませんが、組織的な犯行とみて調べています。
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