約1400年前の土器にくっきり残る肉球…国内最古のネコの足跡の可能性 土器乾かす横をウロウロ?
約1400年前の古墳から見つかった土器にくっきりと残る肉球。当時、日本にいなかったはずのネコの足跡ではないかと話題になっています。
かわいらしい肉球型のくぼみ。これは、2007年に姫路市内の古墳から出土した須恵器と呼ばれる土器です。その後の調査で、大きさや爪の跡がないことなどから、ネコの足跡である可能性が高いことが分かりました。
日本では、ネコは平安時代初期の文献に初めて登場しますが、 この須恵器は、さらに200年ほど前のもので、ネコがより古くから身近な存在だったことをうかがわせます。
姫路市埋蔵文化センター・小紫治子 係長
「須恵器が半生乾きの状態の時に、ネコがウロウロできる状態にあったのではないか」
姫路市はきょう(23日)、この須恵器を含む古墳の出土品を市の重要有形文化財に指定することを決めました。今後は、保存や活用に一層取り組んでいきたいとしています。
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