「新御堂筋」通行止めが一部解除 大阪・梅田の“巨大パイプ”突き出た影響 高架下道路は交通規制続く
大阪・梅田で、巨大な鋼鉄製のパイプが突き出た影響を受け、交通規制が行われている新御堂筋で、さきほど通行止めが一部解除されました。(取材・報告=下内寛人記者)
ご覧いただいている新御堂筋、つい30分ほど前に規制が解除される前は、ほとんど車が動かないぐらいの渋滞だったんですが、非常にスムーズな流れになってきています。
先ほど午後3時すぎに、新御堂筋の通行止めが一部解除されました。ご覧いただいている現在の映像では、手前の南行き、そして奥側の北行き、ともに規制が解除されているのがわかります。
ただ、現場周辺の茶屋町出口の封鎖は現在も続いているということです。一方、高架の下を走っている道路では、南北ともに現在も交通規制が続いています。
そしてカメラを切り替えていただきますと…。
こちらは鋼鉄製のパイプが突き出した現在の現場の様子です。発生から3日目に入りました。当初、上を通る新御堂筋に届きそうな高さまで突き出ていたパイプですが、現在は1.6メートルほどです。
周辺の様子ですが、きのう(12日)は、パイプの周辺に様々な機器やホースが置かれていたり、多くの大型車が停まっていたりしたのですが、きょう(13日)はそういった車も少なく、少しすっきりしたなという印象です。ただ復旧に向けて急ピッチで作業は進められています。
大阪市によりますと、おととい(11日)までは、パイプの中に水を注入し、その水の重さでパイプを地中に沈める作業が行われましたが、いまだ突き出している残りの部分は、切断する方針を固めています。
昨夜(12日夜)からけさ(13日朝)にかけては、パイプ周辺の地盤を固めるための薬剤を地中に投入する作業が行われ、きょう(13日)の日中は、周辺の橋脚の安全確認作業が行われていました。
大阪の大動脈・新御堂筋は、週末を迎える前に高架道路については通行止めは解除となりました。一方で、下道の交通規制は依然、続いています。
大阪市建設局は、現場周辺の交通規制の全面解除は、地盤の安全を確認してからとしていて、影響はしばらく続きそうです。
◇◇◇◇◇◇
(黒木千晶キャスター)
新御堂筋ですが、一部通行止めが解除されたということで、これまでは通行止めになっていましたので、このあたりが渋滞し、迂回路を通らないと通れないという状況でしたが、高架の通行止めが解除になりました。ただ茶屋町の出口は通行止めがまだ続いています。
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