大阪府内の公立高校で一般入試 平均倍率は過去2番目の低水準 普通科では約4割の30校が定員割れ
大阪府内の公立高校では、11日朝から一般入試が行われています。平均倍率は1.05倍で、過去2番目に低い水準です。
大阪府立夕陽丘高校では、11日朝から約300人の受験生が入学試験に臨んでいます。
大阪府の公立高校(全日制)の平均倍率は1.05倍と、これまでで最も低くなった去年に次ぐ低水準で、普通科では全体の約4割にあたる30校が定員割れとなりました。少子化に加えて、大阪府が独自に実施している高校授業料無償化も影響しているとみられています。
一方、国立の大阪教育大学は、大阪市天王寺区と平野区にある付属の中学校と高校について、少子化により志願者数が減少していることから、再編も視野に検討することを決めました。来年度中の計画策定を目指すということです。
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