「育てるストレスが爆発」女児コンクリート詰め遺体 被告「むごいが遺体をバラバラにするよりいい」
女の子を暴行し死亡させた上、コンクリート詰めにした遺体を大阪府八尾市の住宅に遺棄した罪に問われている叔父の裁判員裁判で、叔父は「育てることへのストレスが爆発した」などと動機を語りました。
飯森憲幸被告は2006年ごろ、一緒に暮らしていた めいの岩本玲奈さん(当時6)に暴行を加え死亡させた上、遺体をコンクリートに詰め、八尾市内の住宅に遺棄した罪に問われています。
きょう(2日)の裁判では被告人質問が行われ、暴行の理由について「しつけで同じことを言い続けることと、学校に行かせる準備のストレスなどで思いが爆発した」と語りました。
また、コンクリート詰めにしたのは自分の父親からの提案だったとした上で、「むごいと思ったが、遺体をバラバラにするよりはいいと思った」と話しました。
被告人質問はあす(3日)も行われ、判決は3月13日に言い渡される予定です。
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