「お前がコロナを広げるんや」医師に叱責され看護師自殺 労災認定受けた遺族が損害賠償求め日赤を提訴
大津市の赤十字病院の女性看護師が自殺したのは、新型コロナウイルスへの「感染リスク」の中、医師から強い叱責を受けたことなどが原因だとして、労災認定を受けた遺族が損害賠償を求める裁判を起こしました。
労災認定の書面によりますと、2021年、大津赤十字病院に勤務していた女性看護師は、新型コロナウイルスの患者への対応中に、感染対策用の手袋で処置室のカーテンに触れたことを男性医師にとがめられ、「お前がコロナを広げるんや」などと大声で叱責され、翌年に自殺しました。
その後、国が労災認定の基準に「感染症の危険性が高い業務」を追加したことを受け、大津労働基準監督署は「医師の叱責は業務の範囲内」としながらも、感染リスクへの心理的負担を総合的に判断し、労災と認定しました。
これを受け、女性の遺族は18日、運営する日本赤十字社に対し、1億円の損害賠償を求める訴えを起こしました。
大津赤十字病院は取材に対し、「訴状が届いていないため、コメントできない」としています。
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