滋賀県とKDDIが連携協定 災害時に遠隔で状況確認 高性能カメラやAI搭載のドローン設置へ
滋賀県と大手通信会社KDDIは、災害時に遠隔で被害状況を確認できることなどを盛り込んだ協定を結びました。
滋賀県の三日月大造知事とKDDIの高橋誠会長は、きょう(4日)地域防災などにおける連携協定の締結式に臨みました。
KDDIは今後、高性能カメラやAIを搭載した遠隔で操作ができるドローンを県内の各地域に設置し、普段は琵琶湖にかかる橋の点検などに活用し、災害時には被災状況の確認などに役立てたいとしています。
KDDI 高橋 誠 会長
「地方自治体さんと一緒に解決するような、そういうことが重要な時代になっていると僕らは思う。どういうときに活用するかをイメージして実現する」
また、スマートフォンで把握した人の流れのデータが県に提供され、観光業への活用が期待されています。
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