がん封じの寺・奈良の大安寺で「笹酒祭り」氷点下に冷え込む朝、温かい竹酒で健康を願う参拝者で賑わう
がん封じの寺として知られる奈良の大安寺では、「笹酒祭り」が行われ、健康を願う参拝者で賑わっています。
「笹酒祭り」は奈良時代に光仁天皇が大安寺を訪れた際に、竹に酒を注いで飲み長生きしたという故事にちなんだ伝統行事です。参拝者は本堂でがん封じの祈祷を受けた後、青竹の中で温められた酒を振舞われました。
参拝者
「二十歳ぐらいに胃がんになりまして、そこからずっとここに来るようになって、 いまだにがんになっていないので、 ほっとしてます」
23日朝の奈良市は最低気温が氷点下1.9℃と冷え込みが厳しく、参拝者は酒で体を温めながら健康を願っていました。
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