「何とか飲めました」重さ6キロの特大茶碗でお茶を振る舞う 奈良・西大寺で新春恒例「初釜大茶盛式」
奈良市の西大寺では16日、大きな茶碗で茶を振る舞う「新春初釜大茶盛式」が行われました。
「大茶盛」は鎌倉時代から続く伝統の行事で、新年最初の茶会として毎年この時期に行われています。西大寺を再び興した叡尊上人が、当時貴重な薬とされていたお茶を大きな茶碗で庶民に振る舞ったのが始まりとされています。
参加者は直径40センチ、重さが6キロほどある特大の茶碗を、重そうな表情で持ち上げ、順に味をたしなんでいました。
参加者
「とても、おいしかったです。隣の方に手伝っていただいて、何とか飲めました」
「福を分けていただけたといういうことなので、ありがたかったです」
普段は静かな茶室も参加者らの笑顔であふれ、新春らしいなごやかな雰囲気に包まれていました。
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