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「生きているべきではなかった 大変ご迷惑をおかけしていますので」山上徹也被告の被告人質問始まる
安倍晋三元首相が銃撃され殺害された事件の裁判員裁判で、20日、山上徹也被告(45)に対する被告人質問が始まりました。
(取材・報告=神田貴央 記者)
山上被告の被告人質問は、つい先ほど始まりました。 冒頭で被告は、弁護人からの「自分が45歳まで生きていると思ったか」という問いに対して、しばらく黙った後、「生きているべきではなかった」と答えました。弁護人が「何でですか」と問うと、「このような結果になってしまい、大変ご迷惑をおかけしていますので」と答えました。
さらに、母親が証人尋問の場に立ったことについて「非常にマイペースだと思ったが、つらい立場に立たせて しまったと思う」と答えました。
裁判は午後1時すぎから始まり、弁護側の証拠調べでは、2005年に自殺を図った際の病院への聞き取りで、「母親の旧統一教会への献金で兄や自分の大学進学がままならず、生きていく意味がない」と語ったことや、通信制の法学部の大学の志願書に、「将来は詐欺やカルト教団に関わりたい」という内容が書かれていたことが明かされました。
山上徹也被告は3年前、奈良市で応援演説中だった安倍晋三元首相を手製のパイプ銃で撃ち、殺害した罪などに問われ、裁判では母親の旧統一教会への多額の献金が与えた影響が大きな争点となっています。
これまでの裁判で、母親は、旧統一教会にあわせて1億円の献金をしていたことが明らかになっていて、19日までに、山上被告の母親や妹の証人尋問も行われました。
法廷で母親は、「献金をたくさんして、教会に尽くしたら家庭がよくなると思っていた」などと、献金は間違いだったとする見解を示しました。
一方、妹は、献金で家庭が困窮する様子を語ったほか、大学卒業後、「母親から連絡があるのは金の無心の時だけだった」と振り返り、「この人は私の母ではない」「私たちは旧統一教会に家庭を破壊された」などと話していました。
20日の被告人質問は午後5時ごろまで続く予定ですが、安倍元総理はなぜ狙われたのか、教団に献金を続ける母親や家族に何を思っていたのか、被告自らが法廷でどのように語るのかが注目されています。
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