- 「貧血を起こしたような感じで記憶がなくなった」と男性運転手 路線バスが住宅に突っ込み8人けが 東京・町田市|TBS NEWS DIG
- 【台湾総統選挙】“対アメリカ重視”民進党・頼氏が勝利 “軍事で統一”計る可能性も?中国-台湾の行方は…|ANN中国総局 冨坂範明総局長
- 【岸田首相】ウクライナ侵攻1年の24日にG7首脳オンライン会合開催
- 「自民党なんて潰れたって日本が潰れなければいい」“国民目線の政治家”田中角栄元総理の日中国交正常化めぐる肉声音源発見「日中関係は不幸な経過を…」 | TBS NEWS DIG #shorts
- 終戦78年 弾痕残る変電所 ふるさと納税が保存活動に(2023年8月15日)
- 亀岡暴走事故の遺族が設立の加害者更生支援団体がNPO法人に「誰かが寄り添って支援を」
原油130ドル超、日本企業の貨物船にミサイル攻撃・・・ロシア情勢が日本にも影響(2022年3月7日)
ロシアのウクライナ進攻を受け、日本航空と全日空は、ロシア上空を飛ばない迂回ルートでの運航を始めました。これまでは、ロシアを突っ切るルートをとっていましたが、日本航空はアラスカを通る北回りに変更。全日空は中央アジアを通る南回りのルートに切り替えます。
日本航空広報部羽田広報グループ・神永直也さん:「燃料代が、その分、かさむので、飛行時間に合わせて搭載する燃料も増える。行きに15%、帰りに20%増量になる。コロナウイルスの影響で減便したり、国際線は乗客が限られているのでダメージが大きい。航空業界は平和のもとに成り立つ業界。紛争があると、直接、影響してくる」
影響は、空路だけにとどまりません。ウクライナ沖に停泊していた日本企業が所有する貨物船が、ミサイル攻撃を受けたといいます。
貨物船を所有する愛媛の海運会社:「この状況だと、メインルートだった黒海ルートは使えない。トウモロコシや小麦など穀物の輸入は、他の国に切り替えざるを得ない」
世界の小麦は3割、約6000万トンがロシアとウクライナから輸出されていました。今後、日本の食卓にも影響が出てきそうです。
資源・食糧問題研究所の柴田明夫代表:「中東・北アフリカは、輸入はロシア、ウクライナ産の小麦。これらが入らなくなると、輸入先をオーストラリア、アメリカ、カナダにシフトする。ここは日本の小麦の輸入元で、争奪戦の動きになってくる」
7日の東京市場、日経平均株価は、一時、下げ幅が1000円に迫るほど急落しました。その要因にもなったのがアメリカ・ブリンケン国務長官の「ヨーロッパの同盟国やパートナーとロシア産原油の禁輸を検討している」という発言です。これを受け、ニューヨークの原油先物相場は急上昇。一時、1バレル=130ドルを超えました。
生活への影響が懸念されるなか、経済制裁を行う意義を問われた岸田総理は「国際秩序の根幹を守り抜くため」としたうえで、こう述べました。
岸田総理:「国民、企業等にさまざまな影響が及ぶことは避けられないが、大きな目的のためウクライナ国民への連帯を示すべく、行動することの重要性について、国民のご理解を賜りたい」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く