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共済金詐欺で逮捕の母親「娘には難病がある」小学校に説明 入院で得た約570万円エステ代などに使う
大阪府大東市で娘に食事を与えずに入院させ、共済金をだまし取った疑いで逮捕された母親が、「娘には難病がある」と小学校に説明していたことが分かりました。
パート従業員の34歳の母親は、今年1月、9歳の娘に食事を与えず低血糖症で入院させ、入院保障として共済金6万円をだまし取った疑いです。
娘は5年前から40回以上入退院を繰り返していましたが、母親が小学校に「娘は難病指定の病気を持っている」と説明していたことが、市への取材で分かりました。
捜査関係者によりますと、娘は2年前、体の代謝に異常をきたす「糖原病」の疑いと診断されたことはあったものの、担当医への聞き取りで「難病の持病がある」という話は出ていないということです。
母親は容疑を否認していますが、これまでの入院によって得た約570万円はエステ代などの遊興費に使ったとみられ、警察が詳しい経緯を調べています。



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