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扇子の「骨」の白干し作業が最盛期 円すい状に広げ、1週間ほど乾燥させる 滋賀・高島市
滋賀県高島市では、竹で作られている扇子の骨組み「扇骨」の「白干し」作業が最盛期を迎えています。
高島市安曇川町では、江戸時代に地元の良質な竹を生かし、扇子の「骨」となる扇骨づくりが始まったとされ、全国シェアの9割を占めています。
この時期、職人が日が当たるように束ねた扇子の骨を円すい状に広げ、乾燥させる「白干し」が行われています。
有限会社「すいた扇子」の吹田政雄さん(前社長)「この扇骨が扇子になって、この夏を涼しい夏になるように風を送りたいと思います」
1週間ほど天日に干し、竹の青みを取って完成した扇骨は京都に出荷され、京扇子として販売されます。



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