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生徒がいじめ被害訴え長期欠席「重大事案」も1年間対応せず 現在も不登校続く 滋賀学園中学校
滋賀県東近江市の滋賀学園中学校で、いじめ被害を訴えた生徒が長期間欠席していたにもかかわらず、国のガイドラインで定められた調査を行っていなかったことが分かりました。
滋賀県によりますと、2021年、滋賀学園中学校の1年生の女子生徒が「同級生から名前や見た目をからかわれた」などとして、不登校になりました。
学校は同級生から聞き取り調査を行い、「いじめではない」と判断しましたが、女子生徒の欠席はいじめ防止対策推進法で「重大事案」にあたる30日を超えました。
国のガイドラインは重大事案では、「いじめ」かどうかにかかわらず、学校側に第三者機関の設置と調査を求めていますが、学校は約1年間、対応していませんでした。
その後、保護者の指摘を受け、今年2月に第三者機関を設置しましたが、女子生徒は現在も不登校が続いているということです。
滋賀学園中学校は「しっかり対応してきたつもりだったが、こういう結果になり残念。女子生徒が一日も早く登校できるよう対応したい」と話しています。



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