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ごみ収集車・処理施設での火災急増 リチウムイオン電池含む製品の分別を(2023年6月29日)
リチウムイオン電池が原因とみられるごみ収集車や処理施設での火災が急増しているとして、ごみ捨ての正しい方法について呼び掛けられました。
NITE(製品評価技術基盤機構)によりますと、2018年度からの4年間でごみ処理の過程で発火などが起きた件数は5529件で、被害額は約111億円に上るということです。
リチウムイオン電池を含むモバイルバッテリーや加熱式の電子たばこなどの急激な普及が主な要因とみています。
この電池には可燃性の電解液が使われていて、ごみ処理の過程で押しつぶされると内部でショートし、発火する恐れがあります。
リチウムイオン電池を含む製品を捨てる際は、自治体の指示に従って分別することや電池を使い切ってから捨てるよう呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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