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京都・井出町の交際女性殺害 被告の男に懲役18年求刑「極めて悪質で反省の態度も見られない」
7年前、京都府井手町で交際相手の女性を殺害した罪に問われている男の裁判員裁判で、検察は20日、懲役18年を求刑しました。
起訴状などによりますと、末海征河被告は2016年、交際していた木村京花さんを車の中で殺害したとされています。
末海被告は逮捕された2022年、殺人容疑を認め、供述をもとに若草山を捜索したところ、木村さんの骨の一部などが見つかりました。
ところが、今月始まった裁判で、末海被告は起訴内容を否認し、「木村さんは自殺した。それを隠したかった」などと、争っていました。
この日の裁判で、木村さんの父親は、「最後まで私たちに娘の居場所を教えず、家族のことも馬鹿にしているとしか思えない。決して許すことはできません」と訴えました。
そして、検察は、「犯行後に木村さんを探すふりをするなど極めて悪質で、反省の態度も見られない」として、懲役18年を求刑しました。
これに対し、弁護側は改めて無罪を主張し、裁判は結審しました。判決は7月5日です。



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