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「人生と命をかけた治療でずさんなことがあっていいのか」不妊治療ミスで流産 夫婦が医療機関を提訴
大阪市内のクリニックで不妊治療を受けていた40代の夫婦が、「着床前診断」のミスで流産したなどとして、1000万円あまりの賠償を求める訴えを起こしました。
訴えによりますと、横浜市に住む夫婦は2019年、大阪市にある不妊治療専門の「リプロダクションクリニック大阪」に通院し、体外受精による出産を目指していました。
ところが、受精卵の染色体に異常がないかを調べる「着床前診断」を行った際、医師が誤って異常がある受精卵を移植し、妊娠したものの流産したということです。
その後もトラブルなどがあり、夫婦はクリニックに対し、治療費や慰謝料など1000万円あまりの賠償を求める訴えを、きょう(7日)大阪地裁に起こしました。
原告の妻は、「人生と命をかけた治療で、こんなずさんなことがあっていいのでしょうか」と、コメントしています。
原告代理人
「不妊の原因があるけれど、子どもを産みたいという人の希望を大事にしようという流れの中で、普通の医療事故も重いが、それ以上に問題は大きい」
一方、クリニックは、「訴状を見ていないのでコメントできない」としています。



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