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シャーロット王女「へとへと」 原因はルイ王子?“遅刻疑惑”も(2023年5月9日)
戴冠(たいかん)式で注目を集めたロイヤルキッズ達。地元メディアは、戴冠式後にシャーロット王女がへとへとになっていたことをウィリアム夫妻が明かしたと報じました。理由はずっと隣にいた、弟のルイ王子。2人の間で一体何が起きていたのでしょうか。
■ウィリアム一家 戴冠式に遅刻?
臆面もなくあくびをするルイ王子(5)。ウィリアム皇太子一家の末っ子です。彼の隣にいるのが姉のシャーロット王女(8)。8歳の姉は、5歳の弟の奔放さが気が気ではなかった様子です。
戴冠式が終わっても話題はこの一家に集中。イギリスの人々は、様々な角度から戴冠式の余韻を味わおうとしています。その1つは遅刻疑惑。
戴冠式直前の映像。ウィリアム皇太子一家が座るはずの席が空いています。その頃、チャールズ国王は会場前に到着した馬車の中で足止めを食っていました。周囲をキョロキョロ…長男一家の到着を待つ必要があったのです。戴冠式が始まり、国王が入場しても例の席は空席のまま…。そのはずです、国王の列の後ろからそそくさと席に向かう人影。本来、国王を迎えるはずだったウィリアム皇太子一家です。遅刻の原因は奔放なルイ王子ではないか、というのが地元メディアの見立て。
■戴冠式でルイ王子“お目付け役”
式典中も…あくびでしょうか、口を開けるルイ王子。隣のシャーロット王女がたしなめるように視線を送ります。しかし、ルイ王子は何かを見つけたのか天井を凝視。そうかと思うとシャーロット王女になにやら話し掛け、あくび。
ここでも個性を発揮します。手すりをピアノに見立てたように腕を動かし、姉に叱られ。集まった人々にはこうして手を振るのよ、と教えられても独特な手の振り方。上空を儀礼飛行の航空機が通過しても、1人だけ別の方向を見つめています。
■シャーロット王女「へとへと」
戴冠式、翌日。ここで、一般の人にシャーロット王女のことを聞かれたウィリアム皇太子はこう答えたといいます。
ウィリアム皇太子(シャーロット王女について):「彼女は戴冠式でへとへとになってしまったんです。弟が行儀よくするようにずっと見ていましたから。だから、きょうは家で静かにしています」
姉を疲れさせたルイ王子、戴冠式翌々日の8日は元気いっぱいに公務デビュー。ウィリアム皇太子と思しき声がこう言っていました。
ウィリアム皇太子:「きょうは楽しんでいるようだね。全く、ぐずらないから」
その傍らで、やはりお姉さんは心配そうです。
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