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痴漢、ストーカーなどの被害防止へ 女子プロバスケ選手ら呼びかけ(2023年4月6日)
新年度に入り生活環境が変わる時期を迎えるなか、痴漢やストーカーといった女性の被害を防ぐため、警視庁が地元の女子プロバスケットボール選手らと注意を呼び掛けました。
東京・大田区のJR蒲田駅で警視庁蒲田署が実施したイベントには、大田区を中心に活動する女子プロバスケットボールチーム「東京羽田ヴィッキーズ」の選手らが参加し、痴漢やストーカー、DVといった被害に遭わないための対策を学びました。
東京羽田ヴィッキーズ・星澤真選手:「被害を受けている方が勇気を持って声を上げることも大切だと思うんですけど、周りにいる人たちも気づいたり、声を掛けてあげることも大切なんだなと」
選手らは女性警察官から被害に遭わないためのアドバイスを受けた後、相談窓口などが書かれたリーフレットの配布を行いました。
警視庁蒲田署・木村和弘生活安全課長:「4月は進学や就職で生活環境が大きく変わる方が多く、痴漢、ストーカー、DV等の犯罪に遭うことを心配している方が多くなる時期と考えられます。被害に対する不安を少しでも取り除けるよう、取り組んでいきたいと考えております」
警視庁によりますと、去年1年間のストーカー行為などに関する相談件数は1207件で、前の年から100件以上増加しています。
また、DVについても去年1年間で8389件の相談があり、前の年から400件近く増加しています。
警視庁は相談窓口の利用のほか、警視庁の防犯アプリ「デジポリス」の積極的な活用を呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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