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脱炭素化で環境に優しい 木質ペレットを燃料とする「相生バイオマス発電所」運転開始 関西電力
関西電力は27日、兵庫県相生市の相生バイオマス発電所の運転を24日から本格的に開始したと発表しました。
相生発電所は1982年に石炭火力発電所として運転を開始しましたが、世界的な脱炭素化の流れから1号機と3号機を今月末で廃止し、2号機は木質ペレットを燃料とするバイオマス発電所に改修する工事が進められていました。
関西電力はこのバイオマス発電所について、「工事が完了し、今月24日から本格的に運転を始めた」と発表しました。関西電力としては4か所目となり、出力量は国内最大の20万キロワット、発電量は13・5億キロワットで約43万世帯分の年間使用量に相当します。
年間約55万トンのCO2を減らせる見込みで、電力会社の脱炭素化の動きが加速しています。
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