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“高度な聞く力持つ”トドの「ハマ」 “言葉のみ”で意味を理解 “持ち芸”50も(2023年3月10日)
2011年の東日本大震災発生後に、福島県から城崎マリンワールドに移住したハマ(13)。普通のトドなら、多くて20から30とされる“持ち芸”が、なんと50にも及びます。
さらに、驚くべきは、スピーカーからの声に反応。飼育員の姿は見えません。普通のトドと異なり、ハマは言葉のみで意味を理解しているというのです。
しかし、ハマの聞く力はこれにとどまりません。
ハマの飼育担当・佐々木雅大さん:「『バイバイ』とハマに言うと、絶対左の前脚を振る。でも『倒立・バイバイ』と言ったら、倒立した状態なら前脚を振れないじゃないですか。普通、動物は無反応だったり、倒立をしてからバイバイをすると思ったが、倒立しながら後ろ脚を振った」
飼育担当の佐々木さんは、「ハマの能力なら近い将来、文章でコミュニケーションを取ることができるのでは」と期待しています。
(「グッド!モーニング」2023年3月10日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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