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【地震火災】地震によって“同時多発で発生” “火災が竜巻状”に?
この先30年以内に70%の確率で起こると言われている首都直下や南海トラフなどの巨大地震。このときに甚大な被害を想定されているのが地震火災です。この地震火災とは一体どういう火災なのか。忽滑谷こころアナウンサーが取材しました。
忽滑谷アナが訪れたのは、東京理科大学の松山賢教授。
忽滑谷こころアナ
「地震火災とは一体どんなものでしょうか」
東京理科大学・松山賢教授
「地震火災とは文字通り地震によって起こる火災になります。単独で火災が起こるのではなく、地震によって引き起こされる火災なので、いわゆる二次災害になります」
実は東日本大震災で報告された火災は累計286件。出火の原因の大半は電気関係によるものでした。そして地震火災では、広範囲で同時に燃え広がる同時多発火災も危惧されています。
さらに同時多発火災で最も怖いのが、周囲の空気を渦のような流れで竜巻状の炎の柱を創り出す火災旋風です。この火災旋風が、被害を拡大させる恐れがあると松山教授は指摘します。
忽滑谷こころアナ
「普通に燃えている状態と渦を巻いている火災旋風の燃え広がり方の違いは?」
東京理科大学・松山賢教授
「渦を巻いて上の方に立ち上がるという性質がありますので、燃焼のスピードがかなり速くなります。かなり多くの熱源も発生する事がありますので、周囲に対する影響というのも非常に大きくなってきます」
東京都が2022年に被害想定を見直した報告書では、同時多発火災が起きた場合、消火には24時間以上かかると想定しています。
では、いかにして地震火災から身を守るのか。消防庁では、いのちを守るために家庭でも出来る様々な対策をHP上で公開しています。東京理科大学・松山賢教授は、日頃から地震火災を防ぐための対策をしておくことが必要だと訴えます。
(2023年3月7日放送「Oha!4」より)
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