- 【あおり運転】「ヤクザやぞ!」と威嚇 蛇行運転や急ブレーキを繰り返す
- あす開幕 G7広島サミットの注目点は 広島から「核軍縮」の機運を まもなく日米首脳会談【中継】|TBS NEWS DIG
- 【LIVE】最新ニュースまとめ 最新情報など /Japan News Digest(8月7日)
- 堺市立中学校の野球部顧問の体罰 指導主事が約5か月間、報告を放置「報告する必要ないと思った」
- 未来の農業“年収1000万円”可能? 「高齢化」「担い手不足」を転機に…玉川徹が取材【羽鳥慎一 モーニングショー】(2023年8月31日)
- 林外務大臣がウクライナ訪問 ブチャ訪れ犠牲者ら追悼 民間企業も同行し支援模索(2023年9月9日)
【旧優生保護法】不妊手術など強制は憲法違反 熊本地裁が国に2200万円の賠償命令
「旧優生保護法」のもと不妊手術などを強制されたとして、70代の男女が国に賠償を求めている裁判で、熊本地裁は23日、旧優生保護法を憲法違反と断じ、国に2200万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。
この裁判は、熊本県内に住む78歳の男性と76歳の女性が、国にそれぞれ3300万円の賠償を求めているものです。
訴状などによりますと、2人は「旧優生保護法」のもとで不妊手術や人工妊娠中絶手術を受けさせられ、尊厳を侵害されたと訴えています。
23日の判決で、熊本地裁の中辻雄一朗裁判長は、旧優生保護法を差別的な思想に基づくもので「極めて非人道的」と非難し、「正当性も合理性も認められない」と述べ、憲法に違反すると指摘しました。
その上で、賠償請求の権利が20年で消滅する「除斥期間」について、「一時金を支払う救済法成立前に訴えを起こした2人には適用されない」と判断。国に対して、2人にあわせて2200万円を支払うよう命じる判決を言い渡しました。
原告・渡邊數美さん「ありがとうございました。皆さまのおかげです。感謝申し上げます」
旧優生保護法をめぐる裁判で、国に賠償を命じる判決は、去年の大阪高裁と東京高裁に次いで3件目で、第一審の地方裁判所では全国で初めてです。
(2023年1月23日放送)
#旧優生保護法 #熊本県 #不妊手術 #日テレ #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/PUmVaDn
Instagram https://ift.tt/XCFkPf3
TikTok https://ift.tt/c0N3KDr
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp



コメントを書く