- イスラエル軍「ハマス最大のトンネルを公開」(2023年12月18日)
- 【暮らしに役立つニュース】『最新生活情報まとめ』春は特に睡眠に乱れ…眠りの「自動運転」できるベッド登場 /イチゴ戦国時代 /“サツマイモブーム”/ 「家の防犯」死角は?など(日テレNEWS LIVE)
- ノルウェー首都で銃乱射事件 23人が死傷 性的少数者を標的か(2022年6月25日)
- 初出勤日に19時間遅刻…「疲れて眠ってしまった」県外から護衛艦に配属の海士長を減給 #shorts
- 【CDR】「存在を忘れて仕事場へ…」相次ぐ“子どもの死” 悲劇はなぜ続く?【久保田編集長のSHARE】|TBS NEWS DIG
- “戦闘停止”の最終日、合意は延長されるか 家族との再会喜ぶ人質も|TBS NEWS DIG
【ヘンリー王子“暴露本”】販売初日に売り上げ40万部 好感度急落でもベストセラー?
イギリス王室批判を展開したヘンリー王子の「回顧録」。その内容に波紋が広がる一方、10日、イギリス・ロンドンの書店に並ぶと、真夜中にもかかわらず本を求める多くの人の姿がありました。出版元によると、販売初日だけで売り上げ40万部を記録。地元メディアは、“今年のベストセラーの1つになるだろう”と報じています。
◇◇◇
本の発売を前に、ヘンリー王子がアメリカメディアの取材に応じました。
ヘンリー王子
「真実が明らかにならない限り、私の家族の平和はあり得ないと思います。私たちを守る誤解をただすことができる唯一の方法は、真実を1か所に書き記すことです」
発売前から大きな物議を醸した“暴露本”。10日、イギリス・ロンドンの書店に並ぶと、真夜中にもかかわらず、本を求める多くの人の姿がありました。
中には、特設コーナーを設置する書店も。レジ横にまで“暴露本”が並んでいました。注目度の高さがうかがえます。
店員
「人気の本になると思います。王室の内側を見られる機会なんて、めったにないことですから」
イギリス王室を離脱したヘンリー王子が“暴露本”で明かしたのは、兄のウィリアム皇太子から振るわれた暴力や、自身が派遣されたアフガニスタンでタリバン兵25人を殺害したことなどです。
ヘンリー王子
「この本は私とウィリアムの関係についてではなく、私の人生についてです。私はもう怒っていません。まだ怒ることはあるけれど、もう怒ってはいないんです」
“暴露本”で赤裸々につづられたヘンリー王子の告白は、大きな波紋を広げていますが、イギリス王室はこれまでコメントは出しておらず沈黙を貫いています。
◇◇◇
世界からの注目度が高まる中、ヘンリー王子の好感度は急落しています。イギリスで9日に発表された最新の世論調査では、ヘンリー王子の好感度は26%と、2011年の調査開始以来、過去最低になったということです。
調査会社は「国民の同情を買おうとしたヘンリー王子の思惑は失敗した」と指摘しています。それでも“暴露”が気になり、手を伸ばす人が多いのも事実です。
“暴露本”を買った人
「ただ何が起きていたのかを知りたい。本は紛れもなく『ヘンリー王子の言葉』だから読んでみたいんだ」
「(王室が)ヘンリー王子の言葉に耳を傾け関係を修復し、手を差し伸べてほしい」
出版元によると、ヘンリー王子の“暴露本”は販売初日だけで売り上げ40万部を記録。地元メディアは、“今年のベストセラーの1つになるだろう”と報じています。
(2023年1月11日放送「news every.」より)
#イギリス #イギリス王室 #ヘンリー王子 #日テレ #newsevery #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/GaZJ9Mx
Instagram https://ift.tt/TPKWCDN
TikTok https://ift.tt/2DlRo4I
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp



コメントを書く